上場している株式の売買方法いついて

問題

顧客が,証券会社に上場株式の委託注文をする場合の値段の指定方法には,買付の場合の価格の上限または売付の場合の価格の下限を指定する指値注文と,指定しない成行注文などがある。

○か×か?

2008年度5月の3級学科試験の問題です。
上場している株式の売買ルールについて聞いています。

この問題は、株式投資をする人には常識と言って良い問題です。
おそらく、正解率も高いでしょうね。

株式の売買をしたことがない人には、難しいのかなあ?

成行注文と指値注文くらいは覚えておきたいね

この問題については、問題文のとおりです。
ということで「○」が答えです。

ここにあるように、株式には成行注文や指値注文などがあります。
市場取引の価格で買うのが成行注文、金額を指定して買うのが指値注文と覚えておけばいいでしょう。

問題文に「…成行注文などがある」とあるように、ここに出ていない注文方法も存在します。
逆指値とかね。

まあ、そこまで問われることはないでしょう。
特に、3級レベルでは。

ETFとかREITも指値注文が出来る

ちなみに、上場型の投資信託であるETFやREITも成行注文だけでなく指値注文が可能です。

この点は、通常の投資信託と比べたときの明確なメリットと言っていいでしょう。
いわゆる証券投資信託は、通常は注文の翌日まで、いくらで買えたかりませんから。

さらに、ETFやREITは空売りなども可能です。
空売りを扱うかどうかは、証券会社によるみたいですけどね。

そうそう。
ETFやREITは株式るいとうを使って、積立てることも出来ます。

これに関しても、証券会社によるようです。


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