通勤手当に所得税はかかるのか?

問題

給与所得者が通常の給与に加算して受ける通勤手当のうち,通常必要であると認められる部分の金額(電車・バス通勤者の場合は月額10万円が限度)は,非課税所得に該当する。

○か×か?

いわゆる通勤手当が所得税の課税対象になるかどうかと言う問題です。
まあ、サラリーマンの人なら、知っている人が多いでしょう。

ちなみに、2011年9月の3級学科の問題です。
この回は基本的な問題が多いですね。

個人事業主とか会社で言うところの経費と同じ扱いになる

通勤手当は一定額まで非課税になります。
ですから、問題文の記述は正しいです。

ということで、答えは「○」です。

基本的な考え方としては、通勤の費用はお金を稼ぐ為の必要経費という事なのでしょう。
個人事業主などが仕事のために電車を使った場合に、経費として認められるのと同じ事です。

FPの試験を受けるかどうかにかかわらず、常識として知っておいても良い知識でしょうね。

ちなみに、この件に関する詳しい説明は、国税庁の次のページでされています。
興味がある人は読んでみてください。

No.2582 電車・バス通勤者の通勤手当


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