国民年金の保険料の追納のルール

2014年5月実施の2級学科試験の選択肢からです。国民年金の保険料の追納についての問題ですね。

保険料免除期間に係る保険料のうち、追納することができる保険料は、追納に係る厚生労働大臣の承認を受けた日の属する月前10年以内の期間のものとされている。

国民年金の保険料に関しては追納することができます。追納と言うのは、あとから払うということですね。

国民年金の保険料の追納に関しては、ここに書かれたとおりです。まず、追納するためには厚生労働大臣の承認が必要です。また、いつまでもさかのぼれるわけではなく、10年間までしかさかのぼることができません。

保険料が免除された場合、受給資格を満たすための期間には加算されます。しかし、受け取る年金額に関しては、免除された期間の分だけ減らされてしまいます。

ですから、年金の額を増やそうと思ったら、追納をしたほうがいいわけです。


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